資格取得支援・研修

資格を取る費用は、会社が全額負担します。

建設の仕事は、資格を取るほどできることが増え、収入も上がっていく仕事です。ただ、資格を取るには受験料も講習費もかかります。「お金がかかるから」という理由で、それを諦めてほしくないと考えています。だから、費用は会社が持ちます。

資格取得の費用は全額会社負担

受験料・講習費の

自己負担 0円

仕事に必要な資格の取得費用は、会社が全額負担します

仕事に必要な資格を取るときの費用は、会社が全額負担します。受験料も、講習の費用も、自己負担はありません。

「働きながら自分で貯めて、いつか取ろう」ではなく、必要なタイミングで取ってもらう。そのほうが本人にとっても会社にとっても良いと考えているからです。

未経験で入った方が、働きながら資格を取っていける仕組みです。

合格報奨金制度

資格に合格したときには、報奨金をお渡ししています。費用を負担するだけでなく、合格そのものをきちんとお祝いしたいと考えているからです。

さらに、取得した資格には資格手当がつきます。毎月の給与に反映されるため、資格が増えるほど収入も上がっていきます。月給26万円〜40万円という幅は、経験と資格によって決まります。

※報奨金の金額については、面接時にご案内します。

合格したら報奨金

費用の負担に加えて、合格そのものをお祝いします。取得した資格には資格手当がつきます。

対象となる資格の例

支援の対象になるのは、施工管理技士や重機の免許など、仕事に必要な資格です。

  • 施工管理技士(土木・建築)

    工事の工程・安全・品質を管理する国家資格。取得すると担当できる現場の規模が広がります。

    主に関係する職種: 施工管理

  • 重機の運転に必要な免許・技能講習

    バックホウなどの建設機械を操作するために必要な資格です。

    主に関係する職種: 重機オペレーター / 現場作業員

対象資格の範囲について

上記は代表的な例です。対象となる資格の範囲は、面接時に具体的にご案内します。「この資格は対象になりますか」というご質問も歓迎します。

未経験からのステップ

未経験で入った方が、どう進んでいくのかをご紹介します。

  1. 1

    入社

    まずは先輩と一緒に現場に入ります。道具の名前、安全のルール、現場での動き方を覚えるところからです。いきなり一人で任せることはありません。

  2. 2

    OJT

    実際の作業をしながら仕事を覚えます。分からないことを聞ける相手が必ずそばにいる状態を保ちます。(OJT=先輩と一緒に仕事を覚える期間)

  3. 3

    資格の勉強を始める

    仕事に慣れてきたら、資格の取得に取りかかります。費用は会社が全額負担します。

  4. 4

    受験・合格

    合格したら報奨金をお渡しします。

  5. 5

    資格手当がつく

    毎月の給与に資格手当が反映されます。担当できる現場や作業の幅も広がります。

このステップに、決まった年数はありません。人によって覚える速さは違いますし、急がせて詰め込んでも身につかないと考えているからです。「無理な工期で突っ走らない」という社員の言葉は、人の育て方にもそのまま当てはまります。

資格がないことを理由に迷っている方こそ、一度お話しさせてください。

電話をかける エントリーする