「建設会社」と一口に言っても、手がけている工事の種類は会社によってかなり違います。サンプル建設が福岡市と近郊でどんな工事をしているのか、ご紹介します。
土木工事 ― 道路改良・河川護岸・造成
売上のおよそ6割が、市や県から発注される公共工事です。内容は道路改良、河川護岸、造成が中心になります。
道路改良は、傷んだ道路を直したり、幅を広げたりする工事です。河川護岸は、川の岸が削られないように整える工事のこと。造成は、建物を建てられるように土地の形を整える工事です。どれも完成すると当たり前の風景に溶け込んでしまうので目立ちませんが、生活のいちばん下の部分を支えている仕事です。
土木工事は、測量から施工まで自社で一貫して対応しています。重機も自社で保有しているため、必要なときに必要な機械を現場に入れられます。
建築工事 ― 倉庫・店舗・アパート
残りのおよそ4割が民間の建築工事で、倉庫・店舗・アパートなどを手がけています。
年間およそ60件、公共工事が6割という意味
公共工事と民間工事を合わせて、年間およそ60件の工事を手がけています。
公共工事の割合が高いことには、働く人にとってのメリットがあります。工期や工程が事前に決まっているため、急に「明日から夜間作業」というような予定変更が起こりにくいのです。極端な繁忙期も生まれにくく、年間を通して仕事のペースが読めます。
「無理な工期で突っ走らない」と社員がよく言うのは、気持ちの持ち方の話ではありません。仕事の受け方が、そうさせています。
現場はすべて日帰りできる範囲です
現場は福岡市内と近郊(春日市・大野城市・糟屋郡など)だけです。転勤も長期出張もありません。朝に自宅を出て、夕方には福岡に戻る生活になります。
こうした現場を、福岡市と近郊で年間およそ60件手がけています。一緒に働く仲間を募集中です。